学生のための就職情報サイト2012卒業予定の方はこちら
マナーの基本は「相手に対して失礼が無いように」ということ。多くの人と接する中での潤滑油がマナーなのです。学生の時とは違い、社会ではマナーに対して予想以上に厳しい目が注がれますので、しっかり身に付けておきましょう。
人事担当者と直接会うときだけでなく、メールでも電話でも正しい言葉遣いは最重要項目!カタチだけではなく、相手への敬意・感謝の気持ちを持って言葉に出すことがポイントです。「敬語は苦手…」と拒否反応を示すのではなく、普段から先生や先輩と話す際をトレーニングと考え、常に意識することを心がけましょう。
手紙ほど形式的ではなく、電話のように時間的な都合を気にすることも無い。その上で素早く用件を伝えられるEメールは、就活においても貴重なツール。 ただし、気軽に送れるとはいえ相手は人事担当者。簡単に送れるものだからこそ、きちんとしたエチケットを身に付けましょう。
電話は声のみのコミュニケーション。予想以上に声の印象は相手の心に残り、その人の人間性が表れるものです。 ポイントは、受けた相手が仕事の手を止めて応対してくれている、という謙虚な気持ちを持って掛けること。 ダラダラと話すのではなく、用件を明確に伝えることが重要です。
服装や身だしなみは第一印象を左右します。第一印象が全てではないですが、その人を評価するポイントには充分なり得ます。 そのファッションが場に相応しいかどうかは、自分ではなく周りが判断すること。売場の店員の人や先生など、周囲の人にチェックしてもらうといいかもしれません。
企業に応募する際に、エントリシートへの記入が必要な場合がある。自己PRや志望動機などを書こうとすると、内容のアピールや字数調整に意識が走りがちですが、往々にしてこれがビジネス文章だということを忘れがち。まず必要なのは読みやすさであり、質問の意図に沿った回答をすることが大切だ。
就職活動、みんなは今どう動いてる?何から始めていいか分からない人も、まずは就活の流れをチェック!
ネットが主流の中で、合同企業説明会を重視している企業もまだまだ多い。合説を120%活用してみよう。
社会人として、様々な場面でのマナーは必修科目。担当者の前で恥をかく前に、マナーの基礎を習得しておこう。
合同企業説明会などイベントのお手伝いなど、スタッフと一緒に奈良県の就職活動を盛り上げてくれる学生さんを募集しています。